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国内正規品、通常版、並行輸入品、アカデミック版の違い。

今回はcubaseを買おうとした方は一度は見ていると思います。

ネットでcubaseの価格を調べていると

国内正規品通常版並行輸入品アカデミック版、などといった言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか?

はたしてその違いは何なんだろう?

『ぱっとみのパッケージの見た目はどれもあまり変わらない・・・。』

『並行輸入品の内容は正規品と同じとかかいてあった・・・。なら並行輸入品のほうが安いから断然得じゃん!』

等の疑問がわいたのでは???

それでわひとつづつ説明していこうと思います。

これはcubase等のDAWソフトに限ったことではなく、一部のソフトウェア(音楽作成ソフト、動画編集ソフト、他etc)にてこういった表記がされていることがあります。

結構人気なソフトウェアや大手メーカーのソフトウェアなんかによくみられます。

ではまず、並行輸入品と国内正規品の違いについて説明します。

並行輸入品とは、海外に本社を置くメーカーが作成しているソフトウェアを直接輸入して販売している商品のことを並行輸入品といいます。(cubaseの場合はスタインバーグ社)
値段はこちらのほうが断然安くなります。ただ、国内の会社からサポートを受けることができません。(直接海外のメーカーに問い合わせをしないといけない。)
海賊版とは異なって、決して違法な輸入ではありません。



国内正規品は、海外のメーカーから輸入する際、日本国内にある会社をいったん挟んでその日本国内の会社が販売をしている商品です。(cubaseの場合YAMAHA)
値段は高くなってしまいます。ただ、国内にてサポートを受けることができるので、何かわからないことや困ったことがあったら日本語でサポートを受けることができます。


少し難しいですが、並行輸入品は安いけど、不具合等があったとき、英語ができないと痛い目にあってしまう。国内正規品は値段は高いが、日本語でサポート受けてもらえる!ってことだけ頭に入れておいてください。

ちなみに、並行輸入品の場合、もし新しいバージョンのcubaseが開発された場合、バージョンアップするのも英語でしなければいけません。というのもcubaseはより新しいバージョンが開発されたとき、前のバージョンを持っていたら安値でバージョンアップすることができます。

ここでいう安値とは、直接最新版cubaseを購入する値段と比較した場合の値段のことです。

こういった理由から、初心者向けはやはり国内正規品をおすすめします。

もちろん、英語バリバリ!っていうかたは並行輸入品でも大丈夫だと思います。




それでわ次は通常版とアカデミック版。

こちらも中身は一緒です。違うのは値段のみ。


通常版
値段はアカデミック版より高い。
一般的な社会人やプロのコンポーザー向け。


アカデミック版
値段はアカデミック版よりも安い。
主に教育機関(小学、中学、高校、大学、その他etcに努めているまたは在学している学生向け。)
おそらく塾の講師は含まれないため、購入はできない。
購入する時に在学証明をしなければいけない。

こういった違いがあります。

アカデミック版は学生の学習や教師が学生に教えるために使う代わりに安く提供します。って感じです。

だからといって必ず学習のためにつかえってわけではありませんので、学生の方は是非!

アカデミック版は購入する際に在学証明をしなければいけません。(学生証のコピー、在学証明書、等、購入者の教育機関への在学が確認できる資料をもって店頭へ行ってください。)

ネットで購入する場合、郵送、メールに添付などして購入できる場合もあるそうです。




以上が~版~品の違いでした!

以降は購入する際気を付けたほうがいいことを一つだけ。

よし!このDAWソフトに決めた!

そんなあなたへ。

ネットで購入する際は十分に気を付けてください。

僕自身最初ネットでアカデミック版cubase7を購入しようと考えていましたが、やめました。

僕は、並行輸入品と国内正規品で、国内正規品のアカデミック版を買おうときめていました。

ただ、アマゾンなんかをみてると並行輸入品!って書いてあるやつは大丈夫なんですが、何も記載してないやつなんかもあるんで、おそらくそういうやつは並行輸入品です。(100%とは言い切れませんがこのご時世ですので。。。)

ですので、僕は近くの楽器屋さんHPへ行って、ここに国内正規品のアカデミック版はありますか?とメールで訪ねてから購入しに行きました。

実際に足を運ぶのは面倒ですが、今回は足を運んだほうが無難かと思います。

もちろん、あまりにも近くに楽器屋さんが無いよ!って方はネットで買うしか方法がないかもしれませんが・・・。

その場合にもしっかりと気を付けてください。



まとめ。

初心者は国内正規品を買いましょう!

学生はアカデミック版を買って得しちゃおう!

学生・教師じゃない方は通常版しか購入できません。
(塾の講師の方もおそらく通常版しか購入できないと聞きました。ただ、ちらっとみた覚えがあるな程度なので、詳しくは実際に調べてみてください。)

英語には自信があってあんまりお金払いたくない!って方は是非並行輸入品の購入も視野にいれてみては?

それでは~!
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DTM

DTM使用機材。

最初なので僕の使用しているDTMの使用機材を確認したいと思います。

そして、選ぶ際に気を付けたことを記載していきたいと思います。



PC:
 富士通 OS:windouws8
メモリ:8GB
HDD:4TB
       価格:およそ13万円(ウイルスバスターなどの料金含む)


備考:ただの一体型デスクトップPCです。


DSC00033.jpg
MIDIキーボード:

LINE6 MOBILEKEYS25

25鍵です。

価格はおよそ1万3000円


DSC00032.jpg


オーディオインターフェイス:

TASCAM US-322

価格はおよそ15000円

DSC00034.jpg

DAW

cubase7 アカデミック版

値段はおよそ40000円



以上が主要な制作環境です。

いちから説明していきます。

PCに関してはスペック(性能)が高いほど快適にDTMができるのではないかと思います。

あまりに低すぎると動作しないなんてこともあるかもしれませんが...

推奨動作環境を確認しておくと大丈夫です。

注意すべきところはOSの違いかと思います。

windous 8に対応していないDAWソフトもおそらくあると思います、それに、そもそもwindous系列では使用できないDAWソフトも存在します。

なので、どんなDAWソフトを使用するか決めておいたほうがいいと思います。

もちろん、もうパソコン持ってるよ!って方はそのOSに合わせてDAWソフトをきめていいと思います。

DAWには得手不得手があります。ループ素材編集がしやすいものや打ち込みがしやすいもの、いろいろなDAWが存在しています。

詳しい違いなどは以下サイトや、検索すればたくさん出てくると思います。

http://dtm.uijin.com/soft.html

アフターサービスやその見た目(個人的には大切かな?w)なんかもしっかりとみておくといいと思います。

有名処はたいてい無料体験版が使用できると思います。

僕は将来的にボーカロイドも使って印税がぽがp...

おっと。

ボーカロイドも使おうかなと思いましたので、ボーカロイドを開発したYAMAHAとつながりの深いcubaseさんを選ばせていただきました。(互換性ってやつですな

YAMAHAからVOCALOID EDITOR FOR Cubaseなんてものも出てたりします。

直訳、cubaseのためのボーカロイド編集!

。。。

とはいっても、cubaseじゃないとボーカロイドを使えないの?と言われるとそうでもないです。

実際に有名なPの方々もSONARやASIDなんかを使用しています。

次!MIDIキーボード!

MIDIキーボードはとりあえず25鍵でも十分に使えます。

ただ、ちょっと幅が狭いと不便なところもありますがオクターブあげて弾いてやれば大丈夫です。それに、あんまり大きすぎると今度は机に収まらないという、、、

これはとりあえず値段、鍵盤の数と大きさ、あとはピッチベンドとモジュレーションのつまみがついているか?

を参考にして決めました。

物足りなくなってきたらまた機能が多いやつ買おう的な感じです。

MIDIキーボードは無くても音楽制作はできますが、いろいろな場面で効率が落ちます。

ピアノが弾けなくてもMIDIキーボードは使えます!

オーディオインターフェイスに関しては僕自身あまり詳しくないので、、、なんとも言えませんが・・・。

選んだ基準は互換性(cubaseとの相性)、ギターが録音できるか(対応した端子が付いているか)?そして値段!

これくらいですかね、、、?

このオーディオインターフェイスにはcubase AI 6というものがついてきます。

これはcubaseのお試し版って感じで考えてもらって大丈夫です。

ぼくの場合は最初にPC(最初っから持ってた)→DAWソフトウェア→それ以外

という風に決めていきました。



購入する際には楽器屋さんの店員さんにしっかり相談したほうが絶対にいいです。

パソコンのスペックを調べ、端子の様子(どんな端子が何個あるか?)なんかを写真に撮っておいて、買う機材を決めたらこの機材はこのPCにつなげますか?

と、写真見せてあげれば100%安心です。

その時に一緒にケーブルのことも聞いておきましょう。

基本的に機材と一緒にケーブルもついてきますが、(中古品)のようになかったら自分で買わないといけないので・・・。

(PCの)どの端子と(機材の)どの端子をつなぐケーブルが必要ですか?

と聞いてその端子名をメモっておけば安心です。

あとは電気屋に行ってこの端子とこの端子をつなげるケーブルを探しています。

といえばOK!

と、なぜ電気屋さんに行ったかといいますと、僕が楽器屋さんに行ったときには楽器屋さんにケーブルおいてなかったんですよ・・・。

だから端子に詳しい友達を一人連れて電気屋さんで買い集めました。

ありがとうございました!

ざざっと説明しました。

これらの機材をそろえてやっとスタート地点です・・・。(はぁ・・・疲れた

次回は国内正規品と並行輸入盤、アカデミック版について説明します。

それでわ~また!

↓cubase AI 6 初期画面

bandicam 2013-06-23 12-10-25-195
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DTM
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